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創 絵の好きな人なら、だれでも描ける、油絵入門

  • 講座名

    創 絵の好きな人なら、だれでも描ける、油絵入門

  • 講座概要

    2回の受講で古典技法にトライ。どんな油絵を描くのにも大切な基本とコツを学べます。油絵は600年の歴史があります。その油絵の魅力をぜひ体験してみましょう。
    1回目10月5日と10月12日、2回目10月18日と10月25日、11月2日と11月9日の2日間参加の講座となります。

  • 講師

    洋画家: 渡辺総一 (わたなべ そういち)

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講座詳細

  • 開催日時

    更新日:2023/12/27
    ※「講座を予約する」ボタンの先で、講座開催日が反映されていない場合は、更新日から2〜3日お待ち下さい。

  • 会場名

    レンタルスペースgen

  • 会場住所

    〒3430816
    埼玉県越谷市弥生町3-30 石渡ビル3階

  • 対象者

    油絵を描いてみたい方に

  • 定員

    5

  • 受講料

    一人12,000円(税込)

  • 支払い方法

    1回目のセミナーが終わった後、現金でお願いします。

  • 持参するもの

    エプロン、ぼろ布

  • 英語対応

    あり

  • 申し込み期限

    3日前まで

  • キャンセルについて

    3日前まで

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講座内容紹介

  • 油絵セミナーでは、古典技法を体験します。1回目は黒と白の単彩か、茶と白の単彩で描きます。乾きが早く、丈夫な地ができるからです。2回目はその上に色を付けていきます。このプロセスを体験することで、それを基に応用ができます。去年の暮れに開催した個展の展示作品は、そのやり方で描いています。この絵は、《和解》という題です。

    01
  • 黒と白で描くやり方をグリザイユといいます。茶と白で描くやり方をカマイユといいます。どちらかで初めは描き、地ができてきたら、色をのせていきます。この絵は、《癒し》という題です。体やこころに苦しみや悩みを抱えている人に、断腸の思いで癒しを施されたというのが、絵の主題でした。

    02
  • この絵は、《復活の朝に》という題です。「マリア」と名前を呼びかける復活のキリストを描きました。命のほうへ向きを換えるマリアの表現も主題でした。

    03
  • この絵は、《王が牧場に降る雨となり》という題です。春に咲くアネモネは、色とりどりです。赤いアネモネはキリストの受難を象徴しています。白は復活を象徴しています。描くうちに、緑の大地が十字架の形になりました。

    04
Course flow

講座受講の流れ

  • 01
    講座を探す

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    こしがや技人館(今見ているこのサイト)で、受けたい講座を探してみよう!

  • 02
    予約する

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    受けたい講座が見つかったら、予約しよう!(予約方法は、ネットか電話で)

  • 03
    予約内容の確認

    予約内容の確認

    予約した講座の技人からメールで連絡が来るので、内容を確認しましょう。(電話予約の場合はメールは来ません)

  • 04
    講座の受講

    講座の受講

    いよいよ講座の受講です!受講料は、各技人へお支払いください。(お支払い方法は技人により異なります)